×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Live

globe tour 1999 Relation

No. 曲目
01 Relation
02 DEPARTURES
03 SWEET PAIN
04 letting out a deep breath
05 across the street, cross the waters
06 sweet heart
07 FACES PLACES
08 MISS YOUR BODY
09 Anytime smokin' cigarette
10 like a snowy kiss
11 TK piano solo
12 creamy day
13 I'm bad
14 FACE
15 wanna Be A Dreammaker
16 Sa yo Na Ra
17 Perfume of love
18 SWEET PAIN
19 illusion
E1 Feel Like dance
E2 Love again
- Relation
日程 会場
1999/03/10(水) 幕張メッセイベントホール
1999/03/19(金) 仙台グランディ21
1999/03/23(火) 名古屋レインボーホール
1999/03/24(水)
1999/04/01(木)
1999/04/03(土)
1999/04/04(日)
1999/04/10(土) 真駒内アイスアリーナ
1999/04/21(水) 大阪城ホール
1999/04/22(木)
1999/04/24(土)
1999/04/25(日)
1999/04/27(火)
1999/04/28(水)
1999/05/03(月) 広島グリーンアリーナ
1999/05/07(金) マリンメッセ福岡
1999/05/08(土)
1999/05/11(火) 横浜アリーナ
1999/05/12(水)
1999/05/14(金)
1999/05/15(土)
1999/05/18(火) 国立代々木競技場第一体育館
1999/05/19(水)
1999/05/21(金)
1999/05/22(土)
1999/05/24(月)
1999/05/25(火)
解説

構想に4年、制作費は30億円も投入したといわれるこのツアーは、全国9都市27公演という長期に渡って行われた。

オープニングの「DEPARTURES」では、ステージの上からバージンスノーが降ってきた。 発泡スチロールなどではなく、本物の雪だ。KEIKOは真っ白なフードつきのロングコート、 MARCはスキーウェアにヘルメットとゴーグル、赤いマスクで登場した。 TKも白のスーツをビシッと着こみ、白のシルクハット、ロングコートと、メンバーのファッションは今までと違ってキメキメであった。

「SWEET PAIN」ではマークのラップの途中でライトが消え、すべてが闇と静寂に変わる。 ステージ中央にKEIKOが現れ、テーブルのドリンクを飲み干しガラスの割れる音とともに倒れる。 そしてKEIKOのメッセージが流れた。

ステージが進行するにつれて緊張感が伝わり、まるで映画を見ているような錯覚にとらわれる。

白い布をまとったKEIKOが「across the street, cross the waters」を歌いだすと、ステージサイドから同じく白い布をまとった人物が現れる。 その布をマークがはぎとっていくと人物はマネキンに変化している。 続く「sweet heart」ではマークがそのマネキンをなぎ倒し、ステージ中央の強大な穴へと投げ込んでいく。

「FACES PLACES」で首をロープでつながれたマークが登場する。 ラップの途中でロープが巻き上げられ、マークが宙に浮いた。 全く動かない彼のバックにはBGMとマークのナレーションが流れた。

「MISS YOUR BODY」、「Anytime smokin' cigarette」では爆発音とともに火柱が上がり、悲鳴にも似た歓声が会場に鳴り響いた。 そして、今回のツアーの最大の見せ場ともいえる「wanna Be A Dreammaker」。 KEIKOがサビのフレーズを歌い出したとたん、ステージに用意された三角形のガラス窓が粉々に砕け、雨のようにステージに降り注いだ。 プローモーションビデオの映像を忠実に再現したこのシーンは圧巻だ。

幻想的な美しいイメージとアッと息を呑む心憎い演出、そして3人のパワフルなライブパフォーマンスはファンを魅了した。